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slappin' beatsの補助的なblogです。
音ゲー評論系中心ですが他の内容も取り扱う予定です。
旧blog→http://d.hatena.ne.jp/har-k/

自分がSTGをクリアできない理由。

STG

1999の攻略を漁っていた所こんな記述が。

実際、最近のシューティングゲーム見ると、難易度を誇るものより、魅力的な「稼ぎ」のシステムをゲームの主幹に置くものが主流になってきていると思います。(怒首領蜂ぐわんげのコンボシステム、ギガウイングの現倍率システム、バトルバクレイドの64倍倍率稼ぎ等々・・・)
今や、その「稼ぎ」の魅力は、「ゲームをクリアすること」よりも上位の物になってしまったと私は考えます。
そして、厄介なことに『稼ごうと思うと、ゲームが難しくなる』のです・・・
ぐわんげの銭コンボを増やしたり、ギガウイングの得点を稼ぐ行程の方が、わざわざ稼がずにランクを押さえて先に進むよりも楽しいのです。あなたも分かってても稼がずにはいられないでしょう?え、私だけ?(汗))
 自分の腕が下手だと分かっていて、簡単に進む方法があるのにかかわらず、難しい方向に行ってしまう・・・ちょっとした矛盾ですね。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/rydeen/1999/what19.html

自分もこれに陥ってるんですよね。
「簡単クリア法」というのはネットでもよく見受けられるのですが、
求めているのはプレイすることによる楽しさの方が先なので俄かの稼ぎをやってしまうわけですね。
んでランクを上げすぎる、もしくは危険なプレイをしすぎて死ぬと。
ただこのジャンルはハイスコアという文化によって発展してきた経緯もあるので、
一概にこれが害とはいえなくもなく。難しい話です。